腰回りの痛み・しびれは「西宮サンライズ整骨院」へお任せください!

これを知っていたら、ぎっくり腰を未然に防げる!!

ぎっくり腰は誰もがなる可能性があります。ぎっくり腰を経験された方は2度と経験したくないと思います。また、ぎっくり腰は、腰痛がない人でも突如と襲いかかる事もあります。発症したことがない人も予防が大事です。「ぎっくり腰の前兆」を以下にまとめてみました。

ぎっくり腰の前兆

●腰が張っていて、常に違和感がある

●前かがみになったり、くしゃみをしたら、腰が抜けそうになる

●朝が一番腰が痛く、動くまで時間がかかったり、顔を洗いにくい

●寝返りがつらい

●お尻のくぼみが痛い

●ふくらはぎがパンパンに張り、よくつる

など

ぎっくり腰は再発しやすいと言われています。2度目のぎっくり腰にならない為に再発を防止しなければなりません。

予防策

再発防止策1・・・「膝をつかう」

ぎっくり腰の怖さは、くり返すと椎間板が痛んでしまい、椎間板ヘルニアを引き起こすことです。ヘルニアにならない為にも再発を防止しましょう!

まず、日常生活でしっかりと意識して膝を使うことが大事です。

例えば、ぎっくり腰は、朝起きて顔を洗おうと前かがみになったとき起きることがあります。腰椎の椎間板は立っているだけで約100kgの圧力がかかっており、例えば20度腰をかがめるだけで、腰椎はテコの支点になるため、圧力が約150kgになります。

同じ顔を洗う動作一つでも、膝を軽く曲げるだけで腰の椎間板圧力を軽減できます。床の荷物を持ち上げる時も、膝が伸びた中腰姿勢ではなく、片膝をつくか、両膝をしっかりと曲げて立つようにします。重い荷物であればなおさら必要です。

5キログラムの段ボールを持ち上げる場合を例にして考えてみましょう。かがんで片膝をついて、段ボールを引き寄せた姿勢の状態で立ちあがった場合でも、腰椎を支点としたテコの原理が働き、背中の筋肉は5倍の25kgの力を必要とし、支点の腰椎の負担は6倍の30kgになります。

同じ段ボールを、膝を伸ばした中腰の姿勢のまま持ち上げると、支点から段ボールまでの距離が約3倍になるので、必要な背筋力も3倍必要と考えられるため、腰椎の負担が約80kgにも増えます。

再発防止策2・・・「動く前に一拍落ち着く」

急な動作をさけ一拍おきましょう。筋肉は手足のように自分の意志で動くことが出来る随意筋、内臓のように自由に動かせない不随意筋があります。

腰の筋肉は随意筋で脳からの命令で、自由に動かせます。脳には無理な動きに対する制御機能があり、急に動くと脳からの指令が間に合わず、腰が動く態勢に入る前に動作をしてしまう為、ぎっくり腰を招きやすくなります。

特にイスからの立ち上がりが要注意です。座って腰かけている時は、立っている時より腰の負担が大きく、イスに座っているだけで腰には約140kgの圧力が加わっています。その状態で不意に誰かに呼ばれたりして振り返ったり、腰にねじる力が加わってしまいますので、ぎっくり腰になっても不思議ではありません。

こんな時、振り返るまえに一拍落ち着くと、腰を守れます!

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