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ぎっくり腰

このブログは、「ぎっくり腰になってしまった・・・でも仕事で忙しい。」「仕事で治療に行く時間がない・・・どうしたらいいの?」

こんなとき、自分で出来るぎっくり腰の応急処置の治療法を、文章や動画で西宮市の整体師が解説します!!

目次

 

 

ぎっくり腰の応急処置の治療法

「あっ、イタッ!ぎっくり腰をやってしまった・・・!!」

ぎっくり腰は発症してしまうと、回復までに2週間から3週間かかります。早期回復のカギは初期の応急処置の治療が重要です。

また、ぎっくり腰の応急処置を間違えてしまうと、かえって悪化する事があります。まず、以下のことを試してみて下さい。

アイシング

ぎっくり腰の応急処置の治療は、まず患部を冷やして炎症を抑えてください。
ぎっくり腰の原因は、日常の疲労蓄積で筋肉が硬くなり、腰の筋肉や筋膜に大きな力が加わった結果、組織が傷つき炎症が起きていると考えられます。炎症とは読んで字の如く熱を持っている状態です。アイシングで冷やして炎症を抑えましょう。炎症をしずめる事によって痛みが治まるだけでなく、しびれ、感覚異常も軽減されます。

アイシングの手順

①まず、写真のように氷のうを用意してください。

ぎっくり腰 氷のう

氷のうがなければスーパーやコンビニのレジ袋でもOKです。氷のうや袋に3/1ほど氷を入れ、氷の半分ぐらい水を入れて下さい。また袋は2,3枚重ねて水が漏れないようにしましょう。

②冷やすときは自分が楽な姿勢で行ってください。

ぎっくり腰 アイシング 立位

ぎっくり腰 アイシング 横向き

私の経験上ぎっくり腰の時、立っている姿勢の方が楽と感じる方が多いです。その時はズボンに挟むか、帯やベルト等で挟んでアイシングを行ってください。寝ている姿勢の方が楽な方は、うつ伏せでお腹の下に薄いクッション、もしくはバスタオルを重ねたものなどを敷いて冷やしてください。

アイシングの時間

症状の度合いや個人差がありますが、おおよその時間として、15~20分を目安として下さい。症状が重い場合は一度、1時間ほどの休憩をはさんで再度アイシングして下さい。これを1日に2~3回繰り返し、3日間ほど続けてみて下さい。

ここで注意してほしいのは、1日中ずっとアイシングをしないで下さい。アイシングで痛みがましになったのでずっとされる方がいますが、これは血液の循環がかえって悪くなり逆効果になります。

湿布や痛み止めでの応急処置

ぎっくり腰 応急処置 湿布

湿布

冷湿布は筋肉や筋膜の炎症をしずめるのに適しています。間違っても温湿布は避けて下さい。

湿布の中にある水分は炎症の熱を取る作用があります。しかし、冷湿布で冷たいと感じても、体表の温度を2~3度下げているだけという研究結果もあり、ぐっと炎症を鎮めるのは難しいです。故にアイシングと湿布の併用が望ましいです。

つまり、痛みを抑える成分の多い湿布を用いながらアイシングが効果的と言えます。アイシングの後に湿布をはると良いでしょう。

湿布の種類は色々ありますがまず、初期の急性で痛みの強い時期の応急処置としては、鎮痛作用の強い第一類医薬品の湿布をおススメします。

鎮痛成分の作用として効果的なものには、インドメタシンやボルタレンが含まれている湿布が効果的です。薬局などで購入の際は、成分表示を確認してみて下さい。

ここでも注意してほしいのは、湿布を使うことのデメリットも考えなくてはなりません。あくまでも薬剤ですので、あなたの身体に合わない成分があり、副作用があるかもしれません。購入の際は薬剤師さんとよく相談して下さい。また、長時間はり続けるとかぶれてくる場合もあります。

ぎっくり腰 応急処置 痛み止め

痛み止め

痛み止めはたくさん種類がありますが、ロキソニンがおすすめです。薬局でも購入可能です。

頭痛などによく用いられているイメージですが、ぎっくり腰の激痛のときには強い味方となります。服用後おおよそ20分~30分位で徐々に効き始めてきます。

飲むタイミングとしては、会社に出勤する前に飲んでみて下さい。それに加え、空腹での服用は避け、食事をしてから飲んで下さい。

ロキソニンは胃に副作用があります。空腹時に飲むと胃粘膜をあらし胃痛や胃潰瘍の原因になります。

また、痛み止めを飲むと一時的にぎっくり腰の症状が緩和されますが、一時的に痛みを薬でブロックしているだけで、治ってはいません。

ぎっくり腰の症状が一時的に緩和され、動き回りすぎるとかえって炎症が大きくなり、痛み止めの効き目がなくなるとかえって悪化することがありますのでご注意ください。

急場の腰痛コルセットでの固定

ぎっくり腰 応急処置 コルセット

慢性的な腰痛ではおすすめできませんが、急性のぎっくり腰の激しい痛みがあり、どうしても用事や仕事で動かないといけない時には有効です。

種類は市販の薬局で買えるコルセットで大丈夫です。

巻き方のコツといたしましては、「軽く息を吐いてお腹を引っ込める」のがよいです。息を吐いてお腹を引っ込めることで腹圧が高くなり、腰の除圧になり痛みを軽減します。

※コルセットは応急処置の場合にのみ使用してください。腰の除圧により動ける範囲が増えますが、長期のコルセット使用は腹筋の低下をまねき、ぎっくり腰を再発する原因になるデメリットもあります。痛みが治まってきたら使用を控えるのが賢明です。

ぎっくり腰の応急処置でやってはいけない事

よくあるぎっくり腰の時の応急処置での間違いを以下にあげます。

お風呂であっためる

ぎっくり腰 応急処置 入浴

ぎっくり腰で一番よくお聞きする事です。

ぎっくり腰は腰の筋肉、筋膜の炎症です。まず、炎症を鎮めるために冷やすことが重要です。シャワーでさっと洗う程度が賢明です。

3~4日は様子を見て下さい。シャワーを浴びたなら、その後アイシングして下さい。

もみほぐし(ツボ押し指圧、マッサージ)

ぎっくり腰 応急処置 マッサージ ツボ押し

ぎっくり腰での患部への直接的な刺激は炎症を助長します。特に無資格者による強いマッサージ、指圧、家族や友人に押してもらう、足で踏んでもらう等は控えて下さい。大変危険です。

腰を引っぱる、無理なストレッチ

ぎっくり腰 応急処置 ストレッチ

ぎっくり腰の時、機械的に腰を引っぱると傷ついた組織がさらに傷つきます。ストレッチも無理にグイグイとするやり方はNGです。

ぎっくり腰の危険な兆候、こんな時は病院へ

ぎっくり腰の危険な兆候

  • 安静時痛
  • 便意や尿意をもよおしてないが、知らずに出てしまっている
  • 患部の異常な腫れ
  • 発症後に高熱が続く
  • 就寝時に朝まで全然眠れない
  • 手や足の感覚異常、麻痺  など

以上のことがある時はすみやかに病院を受診して下さい。

ぎっくり腰の応急処置に効果的なリカバリ―ストレッチ

ぎっくり腰の応急処置で、腰の筋肉や関節が固まらないようにおすすめが「リカバリーストレッチ」です。

ぎっくり腰だけのことではありませんが、痛い=安静ではありません。痛くても、動く範囲で少しずつ動かしてゆく方が回復は早いです。

ぎっくり腰の痛みから早く解放され、また、再発防止のためのおすすめの方法です。2パターンご紹介します。

①寝ながらできるぎっくり腰のリカバリーストレッチ

この寝ながら行うストレッチは、腰の状態を感じながら、少しずつ動く範囲(可動域)を増やしてゆく方法です。

仰向けで両膝を曲げてゆっくり左右に動かします。最初はゆっくりと小さい幅でもいいので、そろそろゆっくり動かし動きの幅を増やしてゆきます。

激痛でどうしても動かせない方は無理に動かさないで下さい。少し痛みが治まったら再び試してみて下さい。

ぎっくり腰 ストレッチ①

②四つばいで行うぎっくり腰のリカバリ―ストレッチ

広背筋
広背筋は背骨、骨盤、上腕骨をまたぐ大きな筋肉です。よく言われる、逆三角形を作る筋肉、まん中の背骨についている白い部分は広背筋腱膜(腰腱膜)と言い、広背筋と背骨をつなぐ腱(いわゆるスジ)です。

ぎっくり腰を起こす主な筋肉で広背筋があげられます。筋肉が疲れ、乳酸などの疲労物質がたまると、筋肉は硬い状態が続き柔軟性がなくなります。

長時間わたり同じ姿勢、デスクワークやテレビを見て座ったまま、朝起きた時、ずっと中腰でいると背中の筋肉が凝り固りずっと伸びたままの状態のとき、ふと手を伸ばしたり、重い荷物を持ち上げようとしたときなどの急な動作で引き起こされます。

その中で、広背筋は、腕の上腕骨についている筋肉で、筋肉が硬いまま腕を前に出した時、筋肉が引き伸ばされギクッとなり、一部損傷(挫傷もしくは肉離れ)、捻挫(急に捻られる)を引き起こします。これが、ぎっくり腰の中で多いタイプの原因です。

手順

背中のうしろのスジや筋肉が引っぱられ、少し動いても激痛のため、硬くなった筋肉の緊張を緩める動作が必要です!

①四つばいになる。

ぎっくり腰 ストレッチ 四つ這い①

②ゆっくり背中の力を抜いて、背中を床に落とすように、お腹をだらんとさせる。約60秒、アゴは少し上げておいてください。

ぎっくり腰 ストレッチ 四つ這い

③無理に反ったりせず、重力に逆らわない感じで。

④③の状態ですらできない時は、イスなどに座り上半身をもたれて、痛くない姿勢でキープ

⑤痛みがやわらいで来たら、袋や氷のうに氷と水を入れてアイシング。約15分から20分
⑥その日は入浴して温めない。シャワー程度

⑦激痛が走っている時は炎症で筋肉が硬くなっている状態なので、炎症を起こしている腰の部分は動かさず、周りの筋肉、足や肩の筋肉を徐々に動かし柔軟性をつけてゆく。そうすることによって、腰の筋肉が緩みやすくなります。

手順がわかりずらかった方は動画にしました参考にしてみて下さい。

まとめ

ぎっくり腰の応急処置でまず一番にすることは、冷やすことです。冷やすだけでも激痛がやわらぎます。2~4日ぐらいで痛みのレベルが50%以下に落ち着きます。

無理な姿勢、つまり、長時間の同じ姿勢で座っていたり、中腰の姿勢を控えて下さい。一時間に一回でも、水分補給などでとりあえず動いてみるのがおすすめです。

ぎっくり腰の原因の多くはこのような事が考えられますので、同じ生活パターンを繰り返しているとまた再発の可能性が高くなります。

西宮市の整体院では腰痛治療に特化した院です。ぎっくり腰を一時的に抑える治療ではなく、当院の手技「獄門八相血」と言う古来の古武術から派生した手技での全身調整、また、「プロテック」と言う腰痛治療に効果的な治療機器で、あなたの腰痛だけでなく「健康で痛みの出ないからだ作り」をサポートさせて頂きます!

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