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腰の痛みがとれない姿勢とは?長い間の不良姿勢が慢性的な疲労の原因に!

腰の痛みや、肩の痛みやその他の身体の不調の原因は不良姿勢が引き金になって慢性的な疲労を引き起こしているかもしれません。慢性的な疲労を放っておくと、どんどん疲労が蓄積しぎっくり腰や背中の痛みに発展する事になります。今回は正しい姿勢における重心の位置について書いてゆきたいと思います。

目次

無意識と意識の姿勢が大事

あなたはスマホを見ている時、座った状態で見ていますか?立って見ていますか?

たぶんあなたはスマホを見ているとき、記事に夢中でそちらに集中していると思います。

立ったり、座ったりしている時の自分の姿勢を覚えていない、つまり意識していないと思います。

スマホの記事を見ることは意識のもとで行われ、スマホを持って見ている姿勢は無意識で行われていると言えます。

良い姿勢の条件は無意識でも自然に正しい重心の位置で良い姿勢が保たれることと言えます。

身体を正しい重心の位置で姿勢を保つことは、意識する事と無意識が大変重要になって来ます。

よく言う「姿勢を意識します!」の誤り

「良い姿勢を意識します!」

「背筋を伸ばして猫背にならないようにします。」

「歩く時、背中を丸めず猫背にならないように気をつけます。」

と言うのは良く聞きます。

大事なことは無意識でも正しい姿勢が保てることで、意識しない状態で正しいバランスの位置が疲労がたまりにくい良い状態なのです。

正しい姿勢を意識しないと、良い状態が維持できないと言うことは、意識しないと姿勢が整っていないと言う事になります。

正しい姿勢の重心の位置とは?

皆さん、想像してみて下さい。

10キロの鉄アレイを持ち上げた状態で何分もちますか?

恐らく、数分の内で腕や肩がパンパンになりますよね。

私たちの住んでいる地球には重力があり、その影響を身体は受けています。

鉄アレイを上げ続けるには重力に逆らって相当な筋肉のエネルギーが必要です。

身体も同じことが言えます。

身体が右や左に偏った状態での姿勢

前のめりでの姿勢

後ろに偏った姿勢

この様な状態で日常生活をしていると慢性的に疲労がたまり、筋肉が硬くなり、疲れがとれにくくなることが想像できますよね。

結果、腰の痛み、肩のコリ、さまざまな症状がでます。

何も意識しないで、身体の負担が少ない状態を作ってゆく事とは、重力に耐えられる重心の位置を無意識でも維持出来る事です。

自分の重心の位置を簡単に知る方法

シンプルで簡単な方法です。

どちらに自分の重心が偏っているか知ることが大事です。ひょっとしたら、偏っている方の肩や腰に痛みが出ているかも知れません。

①まず、立った状態で両目を閉じます。

②右か左足で片足立ちになります。目を閉じた状態で両方行ってください。

これで終わりです。

どちらか踏んばりにくい方がありませんでしたか?

例えば、右が踏んばりやすかったら、右をよく使うので右側に肩や腰の痛みが出やすいかも知れません。

まとめ

重心が正しい位置にあり、重力にしっかり耐えられる状態の身体をつくれば、疲労がたまりにくい状態を獲得でき、自然治癒力もアップし疲労の回復もはやくなります。

また、身体の無駄な動きも少なくなり、腰や肩の身体の痛みも痛くなりにくくなってゆきます。

サッカー、野球、バスケットボールなどスポーツの能力を向上させるのには、正しい重心の位置を無意識でも維持できる状態であれば、パフォーマンスもアップし効率の良い身体運用が出来ると思います。

参考ブログ

以外なところに腰の痛みの原因が・・!?猫背と痛みの関係と改善法!

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