腰痛専門の整体なら「西宮サンライズ整骨院」

運動不足はお尻の筋肉が落ち、坐骨神経痛の原因になります!

坐骨神経はお尻の筋肉のど真ん中にあります!

坐骨神経 お尻の筋肉
坐骨神経は様々なお尻の筋肉でまもられています。筋力低下は坐骨神経がダメージを受けやすい。

お尻の筋力低下は何故、坐骨神経痛の引き金になるのでしょうか?あり

坐骨神経は腰の脊椎から伸びていて、お尻の奥深くにある梨状筋を通って足に向かっている神経です。

筋肉は身体を動かすだけでなく、体温の低下を防いだり、また、身体の遠くから心臓に血液を送ったり、神経や血管を保護したりする働きがあります。

筋力が低下すると体温の維持をはじめ、さまざまな働きが悪くなり、身体が冷えやすくなったり、血液の流れが悪くなったり影響がでます。

血流が悪くなると、神経の伝達や栄養が行きにくくなり、神経が傷つきやすくなります。結果、傷ついた坐骨神経が何らかの原因で圧迫されり、締め付けが起こると、坐骨神経痛の痛みやしびれを引き起こす原因となります。

逆に、筋力がしっかり維持できていれば、筋肉が外からの刺激が加わり圧迫や締め付けがあっても、坐骨神経痛を予防できます。

筋力がないお尻の筋肉ではちょっとしたことで神経が圧迫され、痛みやしびれの原因となってしまいます。

筋肉は身体の内側で一番多くの熱をつくります

筋力の低下は何故、さまざまな身体の不調を引き起こすのでしょうか?

結論から言いますと、基礎代謝が下がってしまうからです。

基礎代謝とは何もしていない時でも消費するエネルギーの量の事を言います。

人が一日に消費するエネルギー量の約70%前後は基礎代謝と言われています。

基礎代謝の高い年代は10代がピークで、以後、年を重ねるたびに減少してゆくと言われています。

また基礎代謝と筋肉は正比例の関係があり、筋肉量が増えると必然的に基礎代謝も高くなることが考えられます。

基礎代謝は体温の維持向上に使われる為、筋力が低下して基礎代謝が落ちれば、体温の維持が難しくなります。

筋肉量が落ちれば外気の影響を受けやすくなり、特に寒さで体が冷えやすくなります。ある程度筋肉があれば冷えを予防できます。

故に、坐骨神経痛で痛みやしびれがある方はお尻が冷えないようにした方がいいのです。

長い間、坐骨神経痛の方でよくあるパターンとしては、暖かい時は症状が落ち着いてはいるが、寒くなると「ビーンとした電気の走った様な坐骨神経痛の痛みやしびれ」が出てくると言うようなコメントをよく聞きます。

このような症状の方は、かろうじて筋力や基礎代謝が保たれ、坐骨神経が守られている状態ですが、冷える環境では神経がダメージを受け、痛みやしびれを起こす状態であると言えます。

意外とお尻の筋力の低下は気付きにくいかもしれません。坐骨神経痛の原因がわかって指摘され、自分で触ってみて初めて気付き、驚かれる方も多いのではないでしょうか?

意外と気付きにくいお尻の筋力低下

お尻の筋肉は身体の中で一番重力の影響を受けやすく、お尻の筋力低下の原因となっています。

お尻の筋肉は骨の支えがなく、筋肉だけで維持しています。その理由から、年がたつにつれて筋力が落ちてくると、見た目もいわゆるたれ尻になってきて、重力に対しての負荷に耐えるのが難しくなってきます。

これに対して、太ももの前の筋肉は大腿四頭筋と言いますが、お尻の筋肉とは違い落ちにくい筋肉です。

大腿四頭筋は身体の中で一番大きな筋肉で、しゃがんだり、立ったりと膝の曲げ伸ばしで働きます。よく使われる筋肉なので、歩行だけでも大腿四頭筋は良く動き、ある程度、維持できます。

坂道や階段で四頭筋には大きな負荷がかかり、積極的に坂道や階段を利用することは、筋力の低下の予防になります。

しかし、お尻の筋肉は歩行や階段だけでは鍛えられません。

そこでおすすめは、スクワットです。

普段、あまりしない動作なので、意識してしっかりと行わないと、どんどんお尻の筋肉は低下してゆきます。

お尻の筋肉は普段触る事がなく、気付きにくいです。なので、太ももの筋肉に比べて衰えていることが中々わかりません。

坐骨神経痛の克服と予防の第一歩は、お尻の筋力低下に気付くことと言えます!

お手軽簡単おすすめエクササイズ

誰でも簡単に始められ、ヘルニアの症状が緩和する1分筋トレ

楽しい運動で椎間板ヘルニアを改善!四股ふみエクササイズ編

ひざの筋肉をほぐし、椎間板ヘルニアの痛みを緩和!!

 

「西宮サンライズ整骨院」つらい腰痛を根本改善 PAGETOP