腰痛専門の整体なら「西宮サンライズ整骨院」

このブログは坐骨神経痛と生活習慣の関係について書かれています。生活習慣が原因で腰の痛みやしびれにどのような影響を及ぼすかまとめています。また、坐骨神経痛になった事がない人もチェックリストにまとめましたので、参考になれば幸いです。

坐骨神経痛は生活習慣病の1つで、運動不足による肥満は筋力の低下につながり、腰の痛みやしびれの原因になります!

 坐骨神経痛は生活習慣と密接な関係にあり、ちょっとした不摂生の生活習慣の積み重ねが坐骨神経痛をはじめヘルニアや脊柱管狭窄症を引き起こしたり、腰痛の原因になります。

 逆に、坐骨神経痛にとって良くない生活習慣を少しずつ、改めていけば症状は大幅に改善されていきます。坐骨神経痛も生活習慣病の1つと言えます!

 「肥満」は生活習慣が引き起こす坐骨神経痛の大きな原因

肥満、大盛りのごはん

一般的には生活習慣病と言えば、真っ先に「肥満」が問題になって来ますが、坐骨神経痛をはじめその他の腰痛にも関係してきます。

 体重が重くなると、身体に対する重力の負担がおおきくなり、余分な負担が腰全体にかかってきます。

 自分の標準体重はご存知ですか?

 標準体重=(身長の2²÷100)×22です。

 例えば170cmの人であれば、 

(170²÷100)×22≒64kgになります。

 つまり、170cmで体重が80kgであるとすれば、

 80kg-64kg=16kg

 16kgの負荷がつねにかかっているという事になります。

 長年の過剰な負荷がしだいに筋肉疲労、腰椎の変形につながり様々な症状を引き起こします。

 さらに、長年太ったままで過ごしていると、糖尿病、高血圧、高脂血症になり、さらに重症化してくると脳梗塞、心臓病につながってゆきます。

 肥満傾向で腰痛の方は、糖尿病や高血圧の予防のためにも標準体重に近つ“ける事が必要です。

また、太っていないにしても筋肉量が少なくなってしまいますと坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

 筋力の維持・向上は筋肉への負荷が必要です。また、筋肉は身体の体温の維持にも大きな関係があります。

 肥満傾向で脂肪が多くなり、筋肉量も減ってくると体温の低下をまねき、症状の悪化、もしくは原因になります。

 つまり、運動不足による筋力の低下は坐骨神経痛を引き起こす生活習慣と言えます。

 便利な生活による筋力低下の大きな原因!

エスカレータ

 現代は便利な生活で動くことが少なくなってます。便利な日常生活は運動不足を引き起こしました。

 駅やショッピング施設では当たり前のようにエレベーターやエスカレータで階段を使わなくなり、以外かもしれませんが、田舎では移動手段が車中心の生活になっていて逆に運動不足を加速させています。

 また、服装の変化も考えられます。昔は着物や着流しで、内また気味で生活していました。

 内またではお尻(殿部)の筋肉が必然的によくしまります。しかし、ジーパンやスカートでは外開きになりお尻の筋肉はゆるみ、殿部の筋力低下につながります。

 身体を冷やす環境は要注意!

冷たい飲み物

 身体を冷やし過ぎると坐骨神経痛を悪化させたり、原因をつくります。

 特にこれから暑くなってきて注意すべき点は、エアコン。ずっと冷気にあたり、冷たい飲み物ばかりとっている環境ですと、身体を内・外から両方から冷やします。

つまり、内・外の筋肉にも冷えをもたらす環境と言え、坐骨神経痛を引き起こす要因になると考えられます。

 チェックリストで生活習慣の点検!

 坐骨神経痛である人、またそうでない人も参考にしてみて下さい。

 自分はなっていないから大丈夫という人も、チェックリストでたくさんひっかっかる項目があれば、いずれはしびれや痛みが出てくる可能性があります。

 また、激しくしびれたり痛みがないけど、お尻や太ももの付近に少しヒリヒリ、びりびりとした感覚が感じるのであれば、初期の坐骨神経痛かもしれません。

 チェックリストで確認してみて下さい。

坐骨神経痛になりやすい生活習慣チェックリスト

①20分連続して歩くことがほとんどなく、つらい

②階段はほとんど使わない

③階段が上がり辛く、足が引っかかりそうになり、疲れやすい

④電車やバスで空席がないかすぐに探す

⑤くつの外側のすり減りが目立つ

⑥最近は筋肉の衰えを良く感じるようになった

⑦明らかに以前と比べ運動不足になった

⑧イスに座った時は必ず背もたれによりかかる

⑨仕事でデスクワークでは前かがみの猫背になり、まっすぐの姿勢の維持がつらい

⑩いつも同じ側の足を組むクセがある

⑪トイレで大のときしっかりきばって出しずらく、スッキリしない

⑫冬場や夏でも冷房にあたると、下半身に強く冷えを感じる

⑬冬でも冷たい飲み物を飲む

⑭夏場は冷房の設定温度は低めで、26度でも暑く感じる

⑮入浴はシャワーが多く、湯船につからない

⑯肉類、炭水化物(ごはん、うどん)が多く、夜にたくさん食べてしまう

⑰間食が多く、スナック菓子、和菓子が一食と考えている

⑱栄養のバランスをあまり意識していなく、好きなものに偏った食生活である

①~⑪は筋肉について、⑫~⑮は冷えについて、⑯~⑱は食生活についてのチェック項目です。5つ以上当てはまれば坐骨神経痛の可能性が高いと考えられ、生活習慣の見直しをおススメします!

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