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症状や原因が様々な坐骨神経痛

坐骨神経の説明画像

この症状があったら要注意!坐骨神経痛かもしれません。

●足がしびれる

●お尻にしびれや痛み

●脱力感がある

●歩くのが困難

●腰の激痛

●片方のお尻が痛くて座るのがつらい

●足に力が入りにくい

●おかしな歩き方になる

坐骨神経は腰から足にかけて通る人体の中で一番長い神経です。神経痛とは、神経の通る道のどこかに問題があり、引き起こされる痛みやしびれのことを言います。

神経痛の原因には、脊柱管狭窄症によるものや椎間板ヘルニアなどの腰の異常や、単に筋肉のコリ、内臓の問題など様々なものがあります。

坐骨神経は長い神経であるため、原因の部位の特定が難しく、症状も様々です。しかし、坐骨神経痛の原因は主に3つのタイプに分類されます。腰が原因と考えられるもの、臀部(お尻)の筋肉が原因と考えられるものが主にあります。その他、糖尿病、脊椎や骨盤の腫瘍、帯状疱疹などが原因の場合もあります。

3つのタイプの坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因として主に3つのタイプに分類されます。

タイプ1・・・椎間板ヘルニアタイプ
椎間板が後ろに飛び出したことが原因で痛みやしびれがでたものです。若年層に多いのが特徴です。

タイプ2・・・脊柱管狭窄症タイプ
神経根の圧迫が原因の症状です。50代以上の年齢層に多く、神経根が原因の坐骨神経痛は、寝たり、座ることがラク、立ったり、歩くと痛みが強くなる特徴があります。また、お尻の坐骨が座るとピンポイントで痛くなる時は、痛みの部位が坐骨でも、神経根が原因の場合もあります。

タイプ3・・・梨状筋タイプ
坐骨神経痛の原因の80%が梨状筋タイプと言われています。ヘルニアと間違いやすく判断の基準として、痛みやしびれがヒザやヒザ下まで及ぶことはほとんどありません。

梨状筋の説明画像

3つのタイプの坐骨神経の症状をまとめてみました。

3つのタイプの坐骨神経痛の症状

椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 梨状筋症候群
●後ろに反るとラク ●前かがみでラク ●前かがみで悪化
●お尻(坐骨)に痛み ●痛みの部位が様々 ●座ると悪化
●若年層が多い ●50代以上の発症が多い ●若年~老年まで幅広い

坐骨神経痛はタイプによって治療法も違ってきます。タイプを間違ってしまうと全く効果のない治療になってしまいます。

 

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