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骨に問題はなくても腰が痛い・・・・どうすればいい?

ストレスで腰が痛い女性の画像

腰痛は精神的なことが深く関係していることも否定できません。病院で検査を受けた時「腰は痛そうですけど、写真では問題ないですよ。」と言われたことはありませんか?

例えばこんな話を聞いたことがあります。

とある甲子園に出場するぐらいの名門野球部で毎日の厳しい練習と先輩との上下関係。腰痛もあり、疲労とストレスが溜まっていた。腰痛が治まらず仕方なく野球をあきらめた。
すると・・・・・あれほど悩まされていた腰痛がピタッとすぐに治まった。

同じような事では、あるプロ野球選手が引退の記者会見をしたらすぐに腰痛が治まったという話があります。

また、専門書によれば、腰痛の85%は器質的(=肉体的)な疲労が原因ではないとあります。つまり、腰痛の原因の85%は肉体以外にあるという事です。

ところが多くの現場では、薬、牽引、ブロック注射などが主な治療です。これでは、これでは原因と治療が矛盾していることは明らかではないでしょうか?これでは効果を出すことは難しいです。

ストレス性の腰痛に打ち勝つ2つの対策法!

腰痛のときに楽な姿勢の画像

①「腰が痛い」記憶を引き出す動作を避ける

何か腰が痛い動作をすると、脳が記憶します。再び同じ動きをするたび「痛い動作」として記憶がよみがえり、痛みを感じます。対策としては「腰が痛くない動作を探す」ことが必要になります。

②痛くない動作に「気つ”く」

私がぎっくり腰などの患者さんに最初に確認する事があります。それは、その患者さんにとって、「痛くない動作を探す」ことです。

起き上がるという動作一つにしても、こう動くと痛くないという動きを探します。いろいろ無理のない程度に確認作業をしていると、痛みのない動作が見つかるものです。

すると、ぎっくり腰で激痛の状態でも、自力でトイレに行くことが出来ます。その「気つ”き」を脳に教えてあげることで症状の緩和につながります。

 

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