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毎日の予防が脊柱管狭窄症の発症を遅らせ、痛みの進行を抑える!

脊柱管狭窄症の原因は主に加齢と言われていますが、これまで生きてきた中での歩き方や、動作のクセで姿勢が悪くなったりし、歪んだ状態を続けた結果と言えます。

「予防」というと症状がでない為と考えがちですが、「私はもう狭窄症になっているのに、なぜ予防」と思う方もいると思います。しかし、これ以上症状の進行をくい止め、悪化させる要因を取り除くことも予防ではないでしょうか?

私自身も過去、肉体労働や疲労でひどい腰痛になり、痛みやしびれが出たことがありました。そのとき私がやっていたことは、ヘルニアブログでも紹介している四股ふみ運動です。今でも、患者さんと一緒にやったり、朝・晩に3分ぐらいずつ日課にしています。

この事も予防と言えます。腰痛の症状を改善させるための運動が、悪化の予防にもつながっています。

長年のゆがんだ姿勢が脊柱管狭窄症の悪化の原因

予防と言うと難しい体操や、激しい運動を想像される方も多いと思います。

正しい姿勢では背骨がS字のカーブになりますが、長年の習慣でゆがんでS字カーブが崩れたり、猫背になります。この状態のままでいると身体に大きな負担がかかります。

例えば、バックを持つとき多くの方は左右どちらかに偏って持つことが多くないでしょうか?そのような事が長い間続くと、少しだったゆがみが大きくなります。

また、重い物を持つとき、腕力に自信のある方は、腕だけ使い持ち上げようとします。そうすると、一部の筋肉に大きな負担をかけてしまいます。何気なく動作の積み重ねが、以外と大きなものになり、脊柱管の幅も一定ではなくなり、狭窄の幅が大きくなると、より大きな痛みになっていきます。

背骨の関節(椎間関節)を動かし、脊柱管のゆがみをとりましょう!

椎間関節

おすすめ予防運動で、背骨の前屈、後屈、回旋運動があります。簡単で単純なので驚かれる方が多いと思いますが、しっかりポイントを押さえ、動きの精度を高めると、たいへん効果的です。

なぜ、このエクササイズが効果的かと言いますと、腰回りには椎間関節という関節があります。椎間関節は腰を回旋するときに使うと思われがちですが、腰がどれぐらい回るかご存知ですか?

実は腰はほとんど回る事はありません。腰を回すとき胸椎(胸の骨)が主に動いています。腰を捻ってみて下さい。胸が大きく動くのがわかります。しかし、椎間関節は動かないわけではありません。ほんの少しですが動きがあります。

例えば、腰を回旋する際は少し椎間関節が動き、そこから胸椎が大きく動きます。ところが、腰を動かすとき、人は楽な動きをする傾向にあり、胸椎ばかりを動かすようになってしまいます。

ですので、ある方向しか動かなくなってゆがみの原因になり、脊柱管にも影響し狭窄をつくってしまいます。

脊柱管のゆがみは予防運動で防ぐことが出来ます!いくつかご紹介してゆきますのでまたブログを見て下さいね!

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