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手術は最終手段!安易に手術を選択してしまう危険性

脊柱管狭窄症の手術はここ30年で5倍に増えているそうです。しびれや痛みが耐えられなく手術を考えられている方も多いと思います。そこでよく知って頂きたい事ことは、

手術=痛みがなくなる事ではない

という事です。手術するということは身体の中にメスという異物が入るという事です。メスという異物が入る事で自然治癒力が低下します。これは、手術だけでなく投薬でも同じことが言えます。

それでも、日常生活に支障をきたすほど狭窄症が悪化した時は、手術をすすめられることもあると思います。まず、その時は他の先生にも診てもらうことをおすすめします。もしかしたら、手術を回避できるかも知れません。

脊柱管狭窄症の手術は100%成功するとは限りません。そのために、「本当に手術しかないのか?」「他によい方法はないのか?」を十分に考える必要があるのではないでしょうか?

また、仮に手術をしたとして、その後のことも考えておかなければいけません。手術が成功すればいいですが、うまくいかないケースもあるという事です。

例えば、上手くできないなりにトイレに一人で行けていたことが、手術の結果によっては出来なくなる可能性も考えられるという事です。そうなってしまうと、精神的や肉体的にも、さらに経済的にも大きな負担がかかります。手術を受けるならば、このようなリスクも考えなければなりません。

手術を決断する前に・・・・・

●自然治癒力が低下する可能性があっても手術を受けるのかよく考える

●なるべく多くの先生に診てもらう

●最悪のケースの場合も考えておく

仮に、手術を決断したら・・・・

仮に手術の決断をされたら、お医者さんまかせではなく「必ず治る!」とご自身でも強く信じることが大事です。逆に不安の気持ちが強いと治りにくくなるのではないでしょうか?手術を決断することは強い覚悟の気持ちが必要ではないでしょうか?

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