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笑いは最上の薬なり!笑いは健康を制す!

あなたは一日どれぐらい笑っていますか?

笑っている赤ちゃん

無邪気な子供の笑顔は最高ですね。

そういえば最近は・・・・?ㇺっとしていることが多いような・・・

子供は1日300回~400回笑うのに対して、大人はわずか10回~15回だそうです。

子供は純粋でよく笑い、さらによく遊び動くのに対して、いかに大人が笑う回数が少ないのがよくわかります。

ところが、大人に成長していくにつれ、環境の変化、社会環境でいろんな雑念や感情で「今日はしごとにいきたくないな・・・」とか「もっとゆっくり寝て痛い・・・」など考えることが増え、「笑うこと」が少なくなってきます。

実は「笑うこと」は痛みを抑える鎮痛効果、老化防止、自律神経が整い自然治癒力の向上などの効果があります。

さらに、ガンの予防、抑制にも大きな関係もあります。

ガン細胞は健康な人でも日々5000~6000個作られていると言われています。だからと言って、ガンを発症するかと言えばそうではありません。

身体の免疫機構が働き、中でもNK(ナチュラルキラー)細胞が身体のなかをパトロールし、ガン細胞やバイキンを見つけると攻撃、破壊しています。

このNK細胞は笑って気分が良くなると働きがよくなり、逆に気分が落ち込んだり、笑うことが少なくなると機能が低下します。

病気に対する抵抗力を上げるためには「笑うこと」がいかに大切かという事がわかります。

笑いが痛みに対しても大変鎮痛効果がある根拠としては、洗うことで脳内物質のエンドルフィン(脳内麻薬とも言われています)が活発に分泌されます。このエンドルフィンは手術で使われる麻酔のモルヒネの数倍の鎮痛効果があると言われています。

笑うことによってエンドルフィンがたくさん分泌されると言う事は、ストレスを解消し心身ともに健康な状態になると言えます。

アメリカの思想家カーネギーは「笑顔は元手がいらない、しかも利益は莫大。与えても減らず、与えられたものは豊かになる」と言っています。

小さな子供の様に無邪気に笑うことは、心も身体も健康になる事につながります。

自分自身や他の人も幸せになるため「笑顔」を心がけることが大事ですね!

 

 

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