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ヘルニアの手術の費用など、その他に関するエトセトラ・・・

ヘルニア手術

このブログはヘルニアの手術をした場合の費用や、痛みの再発のリスク、また、入院期間など、ヘルニアの手術に関する事についてまとめています。手術をするか否か?お悩みの方の参考になれば幸いです。

手術の費用

ヘルニアの手術法はいろいろありますが、多く行われている4つの手術法をご紹介します。手術法によって費用は変わってきます。その費用、種類と特徴(入院期間や手術の内容)を簡単ではありますがご紹介します。

 

種類 ラブ法
費用 手術費は10万円程度で、その他入院費、診察費、食事代等入れれば、保険適応なので3割負担の方なら、7万円~10万円ぐらい。入院部屋が個室の場合高くなります。
特徴 ヘルニアの手術でポピュラーな手術と言えます。多くの医療機関で受けられますが、入院期間が長いのが特徴です。約2週間前後の入院期間です。

 

種類 内視鏡下髄核摘出術
費用 手術費用は25万ぐらいで、保険適用。総額3割負担の方で、入院費などを入れると25万ぐらいになり、高額医療負担を受けられるので、負担軽減になります。
特徴 主流になりつつある手術法です。入院期間は1週間から10日前後、内視鏡下で行うので身体への負担が少ないですが、高度な技術、機器が必要なため受けられる医療機関が限られています。

 

種類 経皮的髄核摘出術
費用 保険適応で全負担額が約20万円ぐらいで、3割負担で6万~8万前後になります。
特徴 簡単に言えば、局所麻酔でヘルニアの髄核に小さな針を刺し、髄核を吸い出します。日帰り手術も可能ですが、身体の状態やその医療機関で出来ない場合もあります。

 

種類 レーザー治療法
費用 健康保険費適応の自費になります。費用は大体で50万前後が相場です。
特徴 身体への負担が少なく、日帰り手術が可能でありますが、高額な費用、また、大きなヘルニアには効果が薄いと言われています。

 

なぜ、手術してもまた痛くなり、再発のリスクがあるのか?

せっかく手術して治ったと思ったのに、なぜ再発してしまうのでしょうか?

それは、ヘルニアの原因を除去したのではなく、結果(飛び出した椎間板の髄核)をとりあえず手術でとっただけだからです。

例えると、火をかけている鍋があふれているのに、火を止めないで、蓋をするだけのようなものです。

つまり、ヘルニアの手術自体は原因を解決している訳ではありません。また、以前よりも痛みがましになった、歩けるようになっただけでは完治とは言えません。

何故、ヘルニアになってしまったのか?

日常生活に問題はなかったか?

身体の柔軟性は?

筋力は?

姿勢は?など様々な視点からの原因を考えてみる必要があります。

まとめ

ヘルニアの手術は種類や入院期間によって費用も変わってきます。再発するリスクもあり、手術だけでは根本から完治したとは言えません。いろんな視点から振り返って原因を探ってゆく必要があります。ご自身で分析してみても良いし、プロにお願いしてもいいです。

参考ブログ

あなたは大丈夫ですか?こんな日常生活が身体を悪くする7つの習慣

楽しい運動で椎間板ヘルニアを改善!四股ふみエクササイズ編

生活習慣が引き起こす坐骨神経痛について

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