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誰でも簡単で、ヘルニアにも効果的な「バタ足あげ」

「バタ足上げ」はうつ伏せで、片足ずつ足を上下させる運動です。水泳のバタ足のような感じと思ってください。単純なようですが、以外とヘルニアの症状を緩和してくれる手軽で簡単な運動です。
子の運動ならヘルニアの症状がひどく、歩くこともつらい時でもなんとかする事ができます。
足を後ろに上げると、お尻の筋肉がよく働き、重力に逆らってよく負荷がかかります。よく考えてみると、日常生活において、足を後ろに上げると言った動作はほとんどありません。
ですので、単純に足を後ろに上げると言った動作を行うだけでも効果的と言えます。
また、バタ足上げは寝た状態でも可能ですので、ずぼら症な人でも続けやすく、ベットやふとんの上、テレビを見ながらでも出来ます。
それでは手順をご紹介します!

15秒×2回 1日2セット!「バタ足あげ」

①うつ伏せで、足を伸ばします。両腕は重ねてあごをのせます。

バタ足あげ①

②膝や足先はまっすぐ伸ばしピーンとハリをつくり、足をできるだけ上げます。お尻と太ももの筋肉に力をしっかりと入っていることを意識し、15秒維持します。

バタ足あげ②

③15秒したら反対の足を同じようにあげて維持します。

バタ足あげ③

④両足ができたら、お尻にしっかりと力を入れぎゅっと締めます。この状態を15秒維持します。①~④をくり返し行い1セットです。これを1日2セット行います。

バタ足あげ④

なぜ、バタ足上げがヘルニアに効果的か?

バタ足あげは、骨盤の筋肉、大殿筋、中殿筋、大腿二頭筋などいわゆるお尻の筋肉全体の鍛錬になります。また、お尻だけでなく、太ももの前の筋肉の大腿四頭筋、お腹の筋肉の腹斜筋の鍛錬にもなります。
ヘルニアの緩和だけでなく、骨盤帯や背骨の矯正にもなります。
それに加え、バタ足あげは足を心臓より高い位置に動かすので、足先の下半身の血行が良くなります。なので、足のむくみにも効果が期待できます。
長時間立ったまま、逆に座りぱなしのお仕事で足がむくみ気味な方にもおすすめです。就寝前に行うことで足のむくみがとれ、身体への負担が軽くなり、よく眠れます。
寝る前の習慣にするとよいですね。

 

 

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