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ごっつぁんです!四股ふみエクササイズで椎間板ヘルニアを改善!

椎間板ヘルニアの原因にもなる「脚長差」は、さまざまな身体の不調の原因になります

ヘルニアをはじめ、腰痛、肩こり、内臓の不調はなぜ起こるのでしょうか?大きな原因の1つとして、脚長差(足の長さの違い)の問題があります。

恐らく、ご自分の足の長さの違いを意識して考えられた方は少ないと思います。私自身もあまり意識していませんでした。

ところが、臨床の現場で施術をしていると、ほとんどの患者さんに脚長差があることに気つ”きました。その差は、大体の方が約1cmぐらいです。なかには、3cm以上差がある方もいました。

脚長差は、骨盤のズレや股関節が大きく関係していると言われています。わかりやすく言えば、股のつけ根の関節窩(関節のくぼみ)に足の大腿骨が深くつながり、もう片方の大腿骨が浅いくぼみでつながっている違いがある場合、脚長差がおこります。

ではなぜ、脚長差が身体の不調を引き起こすのでしょうか?答えは、バランスの崩れにあると考えられます!

左右の足の長さが違っているというとは、片方の足にヒール、もう一方の足に普通のくつを履いている状態と同じことです。これがどれぐらいバランスが悪いかはよくわかると思います。

このアンバランスがずっと続いたら、どうなるでしょうか?股関節をはじめ、骨盤や背骨、首などに影響します。

骨盤は身体の土台で、ここに不具合が起こると身体全体のバランスに狂いが起こります。人間は無意識に姿勢を保とうとしますが、これはしなった木を無理にまっすぐにしようとするもので、必然的に身体に負担がかかると考えられます。

背骨のゆがみもそうですが、この状態が続くと身体にいつか影響が出てくると考えられます。背骨には脊髄神経という太い神経の束があり、内臓や筋肉を調節しています。

背骨にゆがみが出るということは、脊髄神経にも影響するということです。ですので、ヘルニアや腰痛、肩こり、足のしびれなどの引き金になる事も考えられます。 

四股ふみエクササイズで脚長差を整えましょう!

四股ふみエクササイズ

①まず、肩幅よりひろく足を広げます。手は骨盤の前におき、左右均等に重心がかかっているか確認し、踵を内側に向けます。

②ここまでで、股関節の硬い方は、お尻の外側や坐骨にハリを感じやすいはずです。踵は出来る範囲で内側に向けて下さい。

③バランスを確認したら、股関節、膝、足首を外に向けたままゆっくりと腰をしずめていきます。肩に力が入りやすいので、リラックスしましょう。反り腰になりやすいので、お腹を引っ込めて、へそを前にだし、反り腰にならないようにしましょう。

④腰を沈めたら次は内ももを締めて、上に伸びあがりましょう。この時、頭からつり上げられるような感じで背骨も引き上げていきましょう。上下運動をくり返し、徐々に腰を深く沈めていきましょう。ゆっくり3分ぐらい続けると効果的です。

終わったあと腰の曲げ伸ばしをしてみて下さい。上手くできていれば、スムーズに腰が曲げ伸ばしができるはずです!

四股をふむことにより、骨盤内やその周りの色々な筋肉や関節が動き、脚長差がそろい、背骨にもスムーズさがでると考えられます。

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