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椎間板ヘルニアの症状は、椎間板が飛び出して圧迫した事だけが原因ではなく、椎間板の中の髄核も関係しているかもしれません!

椎間板ヘルニア 髄核の画像

椎間板ヘルニアの原因は、椎間板が後ろに飛び出し、神経を圧迫したことが大きな原因とされています。しかし、最近での研究では椎間板の中の『髄核』の関与の可能性も明らかにされてきました。

動物での実験で、神経に髄核を接触させると、髄核から炎症物質(ヘルパーT細胞)がでて痛みやしびれが発生するというものでした。これは、椎間板ヘルニアの症状には、髄核の炎症作用の関与の可能性が考えられます。

もちろん、動物での実験ですので100%人間に当てはまるかはわかりません。椎間板ヘルニアの症状はまだ分からない事がまだたくさんあります。

一つはレントゲンで椎間板が後ろに出ているのが確認されても、症状のない人がいるということ、反対に画像で確認できないのにヘルニアの症状が出ている方がいるという事です。

残念ながら、このメカニズムについてはまだ詳しく解明されていません。椎間板ヘルニアに対しての髄核の研究が進めば、もっとヘルニアのメカニズムが解明され治療において有意義なものになると思います。

いずれにしても、椎間板ヘルニアの症状の原因は、単なる画像上の椎間板の神経の圧迫だけが原因ではないという事が言えます。

 

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