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ひざ裏のインナーマッスルに働きかけ、血流アップでヘルニアの症状を緩和!

椎間板ヘルニアは、神経の根元、つまり椎間板が原因と考えがちですが、痛い部分は以外と太ももの裏や、ひざの裏、ふくらはぎに症状を訴えられる方が多いです。このような時は膝うらのストレッチやマッサージが有効です。中でも膝窩筋というひざの筋肉が症状緩和に大きなカギを握っています!

【ヘルニア緩和に膝窩筋とは?】

ひざ裏の深い所の筋肉、つまりインナーマッスルと言われている筋肉です。ひざ裏の下から太もものうしろの外側にあります。ひざ裏のゴリゴリとした部分です。

膝窩筋

膝窩筋のあるひざ裏の付近は多くのツボがあり、ヘルニアだけでなく様々な腰の痛みの緩和に重要な部位です。直接ほぐしてあげることで血流をあげ、筋肉だけでなく血流が悪くなりやすい足先までしっかりと栄養分を送る効果も期待できます。

大切な事は、膝窩筋の位置を把握することが大事です。違う場所を刺激しても効果は得ることが出来ません。まずは、正確な位置を把握しましょう!

【ひざ裏マッサージ手順】

①正しい姿勢でイスに座ります。リラックスした状態で背筋を伸ばし、膝の角度は90度ぐらいで。

②ひざ裏のやや外側でいた気持ちいいポイントを探しじわーっと両手で押します。両手の親指以外の4本の指を用いて押しましょう。押す時間は2分~3分ほど。
ここで注意することは、ひざ裏の膝窩筋は筋肉の繊維が薄いため、強くゴリゴリしない事です。ゆっくり押してちょっといた気持ちよく伸ばしてあげる感じです。
お風呂の中で三角座りでしても良いです。
職場やお風呂で気軽に出来ます。是非お試しください!

 

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