腰痛専門の整体なら「西宮サンライズ整骨院」

ヘルニアの常識のウソ

変形性腰椎症

「ヘルニアは消える?」って聞いたことはありますか?

実際、ヘルニアの患者様を治療していて、数か月後、レントゲンやMRI検査の結果、ヘルニアが消えたという話を何人かに聞きました。

何故でしょうか?

ヘルニアの痛みは、世間一般でよく言われている、椎間板が飛び出して、神経を圧迫する事だけではないです。

現に、レントゲンやMRIでヘルニアの画像があるのに痛みのない人は大勢います。

いろいろ調べてみました!

ヘルニアの原因、その1

局所の炎症・・・ヘルニアによる筋肉・じん帯などの骨のまわりの組織の炎症

骨を固定しているじん帯が、飛び出したヘルニアの塊に刺激され炎症を起こし、長い間続くと慢性的になり、刺激された場所に何らかの別の組織が出来て、炎症を治りにくくしている。

ヘルニアと言えば腰痛でよく聞きますが、同じことが、肘(スポーツ障害のテニス肘、野球肘)やアキレス腱(アキレス腱周囲炎)にもおこります。

ヘルニアの原因、その2

サイトカインの関与・・・サイトカインという痛みの物質が、神経を通り痛みを引き起こす。最近の研究で明らかにされてきました。

何故ヘルニアが消えるのか?

腰椎椎間板ヘルニアがひどくなると、何をするのにも痛みが出ますが、手術以外でしっかりと治療すれば、個人差はありますが、大体の方の症状はおさまります。(※例外はあります。排便、尿失禁、歩行困難の症状の場合は手術適応)

最近の研究では、ヘルニアの周りにできた痛みを出す物質(サイトカイン)を、別の組織(マクロファージ=免疫細胞)が食べる(吸収する)事がわかってきました。

マクロファージ(貪食細胞)の画像
カラダが整い、免疫細胞の活動が活発になったと考えられます。また、カラダが良くなったことで自然治癒力(自分のカラダを治す力)が高くなり症状が治まったといえますね。

「西宮サンライズ整骨院」つらい腰痛を根本改善 PAGETOP