腰痛専門の整体なら「西宮サンライズ整骨院」

ぎっくり腰とは、腰の筋肉の捻挫、もしくは肉離れ、断裂!!何度もくり返すと・・・

【原因】

筋肉が疲れて、乳酸などの疲労物質がたまってくると、筋肉は緊張状態が続き柔軟性が低下してきます。
長い時間ずっと猫背で、デスクワークやテレビを見て座ったままの状態、朝起きた時、中腰の姿勢などは背中の筋肉が凝り固まったまま、もしくはずっと引き伸ばされた状態のとき、ふと手を伸ばしたり、急な動作で引き起こされます。
その中で、広背筋と呼ばれる筋肉は、腕の上腕骨についている為、筋肉が固まったまま腕を前に出した時、筋肉が引き伸ばされギクッとなり、一部損傷(挫傷もしくは肉離れ)、捻挫(急な捻られる)を引き起こします。これが、ぎっくり腰の中で多いタイプの原因です。このぎっくり腰を何度も繰り返すと、ヘルニアや慢性の腰痛、坐骨神経痛など症状が発展しやすくなります。

【ぎっくり腰を起こす主な筋肉 広背筋】

広背筋

広背筋は背骨、骨盤、上腕骨をまたぐ大きな筋肉です。
よく言われる、逆三角形を作る筋肉、まん中の背骨についている白い部分は広背筋腱膜(腰腱膜)と言い、広背筋と背骨をつなぐ腱(いわゆるスジ)です。

【対処法】

背中のうしろの筋肉が引っぱられ、ちょっとの動作で激痛が走るため、筋肉の緊張を緩める動作が必要です!
①四つばいになる。
②ゆっくり背中の力を抜いて、背中を床に落とすように、お腹をだらんとさせる。約60秒
③無理に反ったりせず、重力に逆らわない感じで。
④③の状態ですらできない時は、イスなどに座り上半身をもたれて、痛くない姿勢でキープ
⑤痛みがやわらいで来たら、袋や氷のうに氷と水を入れてアイシング。約15分から20分
⑥その日は入浴して温めない。シャワー程度
⑦激痛が走っている時は炎症で筋肉が硬くなっている状態なので、炎症を起こしている腰の部分は動かさず、周りの筋肉、足や肩の筋肉を徐々に動かし柔軟性をつけてゆく。そうすることによって、腰の筋肉が緩みやすくなります。

痛みが治まっても、治ったとは言えません。生活習慣の見直し、疲れがたまらないようにするようにしたり、ストレッチや軽い運動などで予防が必要です!

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